【韓国旅行】食べる
今回の韓国旅行で最も大きな問題が、実は、「何を食べるか」ということでした。
というのも、普段から私は韓国料理には馴染めず、というより正直に書けば「好きではない」ので、旅行中いったい何を食べれば良いのかということを本当に心配していました。
キムチのような辛いもの、ニンニクのような刺激が強いもの、ともに最大限に苦手としている私です。「アンタ、何のために韓国に来たの?」と言われたら「おっしゃる通りです。返す言葉もありません」としか言いようがありません。
しかし、洋食ばかり食べるのもやっぱりおかしなものだと思い、「韓国の文化を理解するには食文化に触れなければダメだ!」と勇気を出してチャレンジしてみたのがこれでした、(^_^;)
韓国風うどんと鶏粥です。韓国風うどんは、まあ大丈夫でした。しかし、(これは大丈夫だろう…)油断していた鶏粥が大誤算で、一口食べただけでニンニクの香りが脳髄を直撃しました。それでも我慢して3分の1ほど食べましたが、ついに完食することはできませんでした。
こちらは、妻が頼んだ「海の幸定食」。赤色系のものを少しずつつまんでみましたが、私には無理だということがよく分かりました。
これは2日目の「夜更かしツアー」に組み込まれていたプルコギ。海鮮鍋とどちらかを選べるようになっていましたが、こちらを選択。野菜を巻いて食べるスタイルのせいか、何とか完食しました。でも、キムチには手を付けられませんでした。

さて、これが最終日にCOEX MALLで食べたプルコギバーガーです。前日で「食へのチャレンジ」はやめたのですが、日本では食べられないメニューだと思い注文してみました。牛肉のパティは同じですが、かかっているソースがプルコギ風でした。この独特の香りは何なんでしょうか?多少無理をしながら完食しました。
これですかね?
一般におかず類の味付けには醤油、胡麻油、ニンニク、ネギ、生姜、唐辛子等による合わせ調味料「ヤンニョム(薬念)」を用いる。結論として、私には韓国料理が合わないということがよく分かりました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E6%96%99%E7%90%86
翌日、自宅で食べたお茶漬けのおいしさに感動したのは、私が日本人だという証拠でしょう、(^。^)
■私は、食に関しては全く保守的で、タイ料理、ベトナム料理などは全くダメです。そんな私ですから、上で紹介したようなものに取りあえずチャレンジしたことに対して、妻は、「エライよ」と合格点をくれました。
















































