【iPhone4】iPhone4カメラとデジタル一眼レフ
iPhone4のカメラはとても性能が良く気に入っています。
特に、Camera+(現在は諸事情により削除されてしまいましたが)のようにピントと露出を別々に設定できるようなアプリが出てきてからは、iPhone3GSまでとはひと味違う写真を撮ることができるようになりました。ここ1週間くらいの間のエントリーに使った写真はすべてiPhone4のカメラで撮影したものです。さらにiPhone4は高画質の動画も撮影できるのですから無敵です。
ということで、先日の金沢旅行の際にも、いつもなら持って行くデジタル一眼レフを持っていきませんでした。(iPhone4ですべて事足りるだろう)と考えたからです。
しかし、帰ってきてみると、撮影した枚数はいつもの半分以下でした。
その理由は、iPhone4で写真を撮るのが意外に面倒だったからです。
デジタル一眼レフにはオートパワーオフ機能があり、電源ボタンをオンにしておけば、30秒で(設定による)オートパワーオフが働きスタンバイ状態になります。しかし、シャッター半押しですぐさま復帰することができますので、(これは!)と思ったときに直ちに写真を撮ることができるわけです。これが本当に便利です。
ところがiPhone4の場合には、
・ホームボタンを押してロックを解除
・カメラアプリを起動
・撮影
というように撮影までにいくつかのステップが必要となり、結果的にシャッターチャンスを逃すことになってしまいます。
今回の経験により、デジタル一眼レフはiPhone4に比べると重くて大変なのですが、写真をパシャパシャ撮っていくという点で考えると実に都合がいい機器なのだということを再確認しました。ピント合わせも楽ですしね。
デジタル一眼レフを(専門的だから…)と避ける人は多くいますが、オートで撮っていくだけなら、手軽さはコンパクトデジカメと変わりません。レンズ交換の楽しさもありますしね。
それぞれの良さを活かして使っていこうと思います。ということで、今後は、旅行の時にはiPhone4とデジタル一眼レフの二刀流を基本とします。
■ここ数日、エアコンなしの夜を過ごしています。気持よく眠れます。






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