【GR DIGITAL】兼六園@金沢
兼六園に行ってきました。
金沢は、大学4年間を過ごした街です。親元を離れ、自分自身を見つめ直した私にとっては特別な意味を持つ街です。
私が大学生の時には、兼六園は無料で、私を含め多くの大学生が通学路として利用していました。ぜい沢な話です。

現在は、毎週土曜日曜が「県民観賞の日」ということで無料開放されています。また、「早朝無料開放」というのもあります。私は、すでに石川県民ではないので300円を払い入場しました。

大学生の頃にはろくに関心を持たなかった日本庭園が、この歳になるとココロに染みます。

この松に手を合わせたあと株を買うと「値が上がる」と言われている「根上松」。

私の何倍も生きている老木。冬になると雪吊りが準備されます。やはり金沢は冬が一番似合いますね。雪がある冬は避けられることが多いですが、夏と冬どちらにするかと問われれば、私の答えは間違いなく「冬」です。

兼六園中央にあるのが「霞ケ池」。有名な「ことじ灯籠」もここにあります。

兼六園の代名詞ともなっている「ことじ灯籠」。

奥に見えるのが内橋亭。一番先端の茶室には入れませんが、その手前の部屋には上がることができます。抹茶(和菓子付き)が600円。他に客がいなければ、静かな時間を過ごすことができます。ここはイチ押しです。




こんな記念撮影もここ兼六園には似合います。

そして、ここが私が大学生の時、百万石祭りの際にアルバイトをした「三芳庵」です。百万石祭りの時には、兼六園で野点が行われ、その際に金沢神社で「御水取りの儀式」が行われました。その儀式に2年間神主さんの姿をして参加しました、(^_^;)

この後、21世紀美術館に向かいました。
■iPhone4Sのセットアップ完了。特にトラブルはなし。Siriを試してみましたが「あなたが言っていることが分かりません」と何回も言われてションボリです。もっとしっかり英語を学んでおくべきだったと感じた瞬間でした。






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