【iMovie】クリップ式三脚雲台のレポートとiMovieで新しく体験した2つの機能
先日購入したクリップが到着したので、実際に一脚に付けて試してみました。
石橋を叩いて壊すオトコ: 【物欲】iPhone4Sで使ってみたいアクセサリー
クリップの感想は、
・予想していたものよりは小さいということでした。クリップ式三脚雲台を一脚に装着して撮ってみた画像を紹介できないのが残念ですが、普段、あまり撮れないようなローアングルや、逆に高い視点から撮影できるのは非常にメリットが大きいと感じました。今後かなり活躍すると思います。
・開くのにけっこう力が必要
・位置が決まればiPhone4Sをガッチリ固定できるが過信は禁物
ただ、上にも書いたように、位置が決まったときにはiPhone4Sをガッチリ固定できるのですが、力のかかり具合によっては意外に簡単にズレてしまうので過信は禁物です。外れて落下したらiPhone4Sはひとたまりもありませんからね。というわけで、見苦しいですが、撮影時にはネックストラップを一脚にぐるぐる巻き付けて落下時に備えました、(^_^;)

さて、何カットか撮影してみたところ、撮影方向がおかしくなってしまっているものがいくつかありました。これはiPhone4Sを横方向にロックしておけば防げたはずですが、何も考えずに撮影したので残念な結果となりました。
しかし、何とか救いたいと思いましたので、iMovieに読み込んで確認したところ、やはり「回転」がありました。これで、無事解決。iPhone4S本体だけでは直すことはできないようです。
そして、そのついでにいろいろ触っていたところ、もう一つそれまで知らなかった機能に気付きましたので、メモとして残しておきます。(iMovieユーザーは周知のことかもしれませんが)
インスペクタで、クリップ→オーディオエフェクトをクリックすると

19種類ものエフェクトをかけることができるのですね。これは知りませんでした。

やってみると結構面白いです。常用する機能ではありませんが、知っていると役に立ちそうな気がしました。
■木曜日。忙しく動いているとあっという間です。






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