【おすすめ】~映画「ALWAYS三丁目の夕日 ’64」の小道具と学校の移り変わり~@羽島市歴史民俗資料館
先日、SZ-10の試し撮りに出かけた羽島市には歴史民俗資料館があります。そこで~映画「ALWAYS三丁目の夕日 ’64」の小道具と学校の移り変わり~という企画展をやっていましたので入ってみました。
間もなく公開されるALWAYS 三丁目の夕日'64。
この映画で使用した古い雑貨がそのまま展示してありました。何でも、この映画に協力した古物商が羽島市にあるそうで、その関係でこの企画展が実現したとか。
1964年のこの年、学校の宿題が「オリンピックの開会式をテレビで見る」だったことを覚えています、(^^;)
以下の写真は、すべてSZ-10で撮影しました。(撮影に当たっては、資料館の方の許可を得ています)

ミゼットは昭和34年発売だそうです。この車を見るだけで、この時代に引き戻されますね。

私と同世代なら誰もが作ったことがある模型工作。

記憶は無いのですが、懐かしいシャンプー。大学時代は、右に写っている石けん入れに石けんを入れて銭湯に通ったものです。

左下にちらりと写っているオリエンタルカレーも懐かしいですね。この会社は愛知県にあります。以前、写真を撮りに行ったことがあります。

このマホービンに見覚えがある人は多いはず。

噴霧器。これを見ても何の道具か分からない子どもたちは多いはずです。

キャップ部分に方位磁針が付いていた水筒。革製のホルダーもポイントの一つです。

鉄人28号。私は、断然鉄腕アトム派でした。

これがALWAYS 三丁目の夕日'64の台本。

トランジスタラジオ。我が家にあったのはSONY製のものでした。

当時の日本人の体格が分かる机や服。本当に小さいです。日本人って小さかったのですね。
この歴史民俗資料館は、2階が映画資料館になっていて、毎月第2土曜日に懐かしい映画を入館料300円で観ることができます。

次は、映画を観に行ってみたいと思います。
■ここ数日、お腹の具合が良くありません。年末年始の暴飲暴食の疲れが出ているのかもしれません。何でもおいしく食べられる状態というのは間違いなくシアワセの一つですね。







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