2012-01-23

【BSプレミアム】「旅のチカラ」が好き

土曜日の朝は、いつもゆっくりめに動き出すのですが、7時30分からの連ドラ「カーネーション」に続いて、7時45分から8時45分までの「旅のチカラ」を楽しみに観ています。

BSプレミアムの紀行番組には、これ以外に次のようなラインアップがありますが、「こころ旅」「世界遺産」「新日本風土記」などを好んで観ています。「世界ふれあい街歩き」も大好きなのですが、観るとそこに行きたくなってしまうので、ほどほどにしておかなければなりません、(^^;)


さて、私が「旅のチカラ」が好きな理由の一つは、番組のテーマ曲「その一歩を踏み出す」にあります。中島ノブユキ氏の、この静かで、しかし、力強い曲が本当に番組の内容とマッチしていて、番組が終わった後には、いつも「良いものを見せてもらった」という感動が残ります。

その曲が、YouTubeにアップされていました。中島ノブユキ氏本人からのご提供です。



ありがたいです。

さて、私が踏み出さなければならない「その一歩」とは…。

少し考えているところです。

■新しい週が始まりました。まあ、それは仕方が無いことです。始まらなければ終わらないのですから。

3 件のコメント:

うどん さんのコメント...

今 家内と私は盲目のピアニスト「辻井伸行」さんにはまっています。この中島さんのピアノも旅情を強く抱かせるもので、人間の旅への憧れをゆったりとかきたたせてくれますが、辻井さんの、とくに「べネツィアの風に吹かれて」も心和ませてくれると同時に、ベネツィアを訪れた者にあの街の雰囲気を蘇らせてくれます。
グレートサミットの番組では、やはり自分が訪れたことのあるマッターホルンとアイガーの番組はビデオに撮って時間があれば見ています。
スイスの山並みはやはり忘れることができません。NHKも良い番組を作ってくれています。

Y2C さんのコメント...

YouTubeで辻井伸行さんのTBSの番組を観ました。懐かしい風景がいくつも確認できました。

先日のイタリア豪華客船の事故の映像に映っていた船はカプリ島に行くときに港に泊まっていた船と同タイプですよね。驚きました。

うどん さんのコメント...

ナポリの港に停泊していたクルーズ船は、たまたま写真を撮っていました。一隻はバミューダ船籍の「グランドプリンセス」。もう一隻は船名は写真から読み取れないのですが、おそらく「マルタ」船籍の「セレブリティ・インフィニティ」だと思います。2隻とも2000人以上の旅客を乗せる規模ですが、今回事故を起こした「コスタ・コンコルディア」は3,000人が乗ることができます。規模が一回り違っているわけで、どれほど大きな船かが想像できます。クルーズは乗ってみたいとは思いますが、今回のようなことが起きるとやはり躊躇ってしまいます。
今世界で登録されているクルーズ船は270隻余りあるそうです。これらの船が毎日地球上を航海していると思うと、すごいことだと思ってしまします。毎日10万人単位の人がクルーズを楽しんでいるわけですから。

大学の学事日程も後期の講義が終了して、今試験の採点と、後期の評価をしています。自分の講義が学生にとってどうであったのかを振り返る時期です。教える、伝えるとはつくづく難しいと思います。
4月からは、先生生活5年目です。よくここまで来たと思うのか、ただ惰性で来たのか
、どうなのでしょうか? 65歳が区切りですので、あと2年頑張り切ろうと思っています。大学の教員養成学部で学びながら、中学校教員を躊躇ったのは、5週間の教育実習での経験でした。実習そのものは非常に充実していましたし、生徒との関係もうまくいっていましたので問題はなかったのですが、実習が終わった時にふと考えたのです。教員生活を続けられるとすれば、それは生徒と同じ気持ちを持ち続けることができる間だと。つまり、生徒の喜怒哀楽をいつまで自分の喜怒哀楽として受け止めることができるかということでした。そのことを考えたときに、たぶん自分は30代までしか子供たちの気持ちを共有できないだろうと思ったのです。体力、気力、精神力、学ぶ意欲、忍耐力、そういったものを定年まで持ち続けることはできないと判断しました。ですので中学校教員をそこで諦めたというか、卒業後の選択肢として外したのです。民間企業を選択したことに悔いは
ありません。自分で出した結論ですから。ただ、あの5週間の教育実習は間違いなく私の生き方を変えました。その経験を私は忘れることなくここまで来ております。

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