【GR DIGITAL】淡墨桜@樽見:雪の淡墨桜
休み最終日の昨日、大垣市内をGR DIGITALで撮影しようと思い、9時半頃出かけたのですが、大垣市に着く頃に雨模様となったため、予定を変更して樽見鉄道に乗ってみることにしました。
(確かこの道の駅のところから乗れたはず…)と向かったのが「道の駅織部の里もとす」です。道の駅に車を置いて、そこから樽見鉄道で淡墨桜を見に行こうという計画です。
道の駅に着く頃には雨は上がっていました。


しかし、行ってみると、次の電車までに45分もあり、この時間だと終点樽見まで行けてしまいます。帰りの時間のことを考えると車で行った方が良さそうでした。
ということで、電車で行くことを断念し、車で行きました。
しかし、本巣がしっかり晴れていたのに、樽見に近づくにつれ雲が多くなり、年末に降った雪が残っていました。冬用タイヤではないので、大丈夫かなと冷や冷やしましたが、慎重に運転し、何とか樽見駅に到着。

駅前にも、ホームにも雪が残っていました。比較的新しい雪もありました。


淡墨桜は、ここから徒歩15分です。少し山の方に上がっていくので不安ではありましたが、せっかく来たのだからと途中で引き返すのを覚悟で行くことにしました。

滑らないように慎重に20分かけてゆっくり歩いて到着しました。これが淡墨桜です。

サイトの情報によると
満開時にはこんな感じになります。樹齢1,500余年、樹高16.3m、幹囲9.9mの世界一の名桜。
満開はつややかな白、散り際には淡墨色になることから淡墨桜と名付けられました。
開花シーズンには、1日8,000人近く訪れます。
昨日は、私以外に誰もいませんでした、(^^;)
当然、ここもシャッターが閉まったままでした。


寂しいですが、そこがまたいいとも言えます。
多いときに1日8,000人も訪れるような場所にただ一人というのもなかなかのものでした。
■さて、本日から仕事再開です。でも、明日から3連休。ありがたいことです。







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