【GR DIGITAL】オリエンタルカレー@愛知県稲沢市
昨日、愛知県稲沢市にあるオリエンタルカレー(正式名称は株式会社オリエンタル)に行ってきました。
土曜日で会社は休業であるのと、ここは工場見学なども実施していないので、外観だけのレポートとなります。
最初に結論を書いてしまうと、「8年前に行ったときと変わっていません」、(^^;)
会社入り口です。やはり、最初に目に飛び込むのがシュロの木ですね。この位置から、南に車を進め、Uターンして会社横に車を停めました。

先ほどの建物を南から見た様子です。

そこからフェンスに沿って西に歩いてみます。

「カレーの」の色褪せ具合がいいですね。こういうの嫌いではありません。

さらに西に歩き、フェンス越しに会社をのぞいてみました。たくさんのシュロがあります。また、会社前にはけっこう広い庭園のようなスペースがあることが分かります。

先ほどの位置から、来た方向を見るとこんな感じ。南国の雰囲気が漂います。

入り口に来ました。「オリエンタルカレー製造本舗」というんですね。8年前と変わりません。

これが、門から10mくらい入った位置で撮影したものです。シュロの木がこんなにあります。

営業車。黄色と赤はイメージカラーですね。奥に見える白いワンボックスタイプ以外に、黄色と赤に塗り分けられた4WDがありました。8年前にはあった移動販売車のような車両は見当たりませんでした。

さらに10mほど進むと会社の建物が見えてきます。

そして、これが、ここで私が一番気に入っているオリエンタルぼうやのサインです。退色具合が8年前と変わっていません。私の影が写り込んでいます。

その位置から西方向を見た様子です。愛知県内とは思えません。

更に奥まで進んでみました。工場と倉庫でしょうか。

建物前まで引き返してきました。この建物ができたのは昭和41年ということです。よく見ると、こだわりのデザインですね。
さて、8年前に行ったときと大きく変わったのが工場の北側の様子です。遊休地の有効利用ということで、すぐ北側が「稲沢ぽかぽか温泉」に、そして、そのさらに北側が、パチンコスロットルの店になっていました。


私が8年前に行ったときの様子は覚えていないのですが、作った端から売れていったという最盛期には、ここの土地にも工場があったのかもしれません。この点については確認できていません。
■日曜日。昨日の午後と夜はアメリカのTVドラマ「フリンジ」を観ていました。シーズン2に入ったところですが、すっかりはまっています。これのせいで、最近は、ほとんどTV番組を観ていません、(^^;)






2 件のコメント:
オリエンタルカレーの思い出が蘇りました。子供のころ、宣伝カーが音楽を流してやってくると一目散に走ったものでした。風船がもらいたくて懸命に手を出して「頂戴、頂戴」と大声を出したことを思い出します。この会社が愛知県にあるとは今初めて知りました。
ホームページでレトロなCMを聞いて懐かしさがこみあげてきました。
うどんさん、おはようございます。
私は、最近、昭和の文化を見直すことが多いのですが、やはり、オリエンタルカレーはその中でも別格です。
懐かしいですね。
また、舟木一夫に代表されるような青春歌謡の世界も、改めて今聴くと、懐かしいだけでない「無くしてはいけない大切な価値」がそこにあるように思えてなりません。
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