【昭和】このゆで卵器を覚えていますか?
下の写真は、先日、北名古屋市の歴史民俗博物館に行ったときのものです。

手前にある小さい炊飯器のようなものは何だろうと妻と話をしていました。二人とも見覚えがなかったからです。
それで、別の場所を見ているときにこの箱を見つけ、それがなんだか分かりました。「ゆで卵器」でした。

手前にトースターのようなレバーが付いていましたので「トースターのようなもの」だろうと思ってはいましたが、「ゆで卵器」だとは思いませんでした。私の家にも、妻の実家にもこれはありませんでした。サイズから想像すると「一度に5個ゆで卵を作ることができます!」みたいな感じだったのでしょうか。
ゆで卵器は現在も我が家にはありませんが、調べてみるとこんな形で進化しているのですね。
私にとっては新しい発見でした。
■人生いろいろ。毎日生活しているといろいろあるなあ…。






0 件のコメント:
コメントを投稿