2007年5月31日木曜日

仕事のやり過ぎ

自分で書くのも何ですが、(^_^;)、このところ、ちょっと仕事をやり過ぎです。

常にいくつかの仕事を平行して進めていて、そのうちの一つが終わると更に新しいことが入ってきて…という感じで、常に自分のCPU使用率98%くらいの状態を推移しています。

まあ、世の中にはそんな感じで仕事を進めている人はいくらでもいる(というか、ほとんどがそうかもしれません)わけで、贅沢を言っていてはいけないのですが、私の本来のペースとしては、完全にオーバーワークです。

まだ暴走するような感じにはなっていませんが、気持ちに余裕がなくなってくると、発想もパターン化してしまい、「いい仕事」をすることができません。

ということで、私の場合は、適度に「ぼよーん」とした状態を生活の中に作ってやることが必要です。

ほんの少しでもそういう時間を取りたいです。伸び切ったゴムのような状態になってはダメ!と自分に言い聞かせています。
 
2007年5月30日水曜日

ケータイHP

昨日、junikeさんにアドバイスしていただき(ありがとうございました)、その後、webで検索をしてみた結果、私が欲しかった情報の一つは「ケータイHP」という検索語でヒットしてくることが分かりました。

無料で簡単に「ケータイHP」を作ることができることがこれで分かりました。

試しに、自分でアカウントを取ってみましたが、メールアドレス(フリーメールアドレスでOKでした)を入力さえすれば、いくつかの手間はありますが、本名、年齢など一切入力することなくアカウントは取れます。

その後、リンクをたどって実際のケータイHPをいくつか見てみましたが、写メール関係の物の中には絶句してしまうものもいくつかありました。

これは、「知らない」では済まされないのでは…と思います。

■時間がないので、今朝はここまでです。もう少し詳しく調べてみるつもりです。
 
2007年5月29日火曜日

携帯電話の使用(小学生の場合)

小学生の携帯電話所有率も少しずつ上がってきていると思いますが、先日、自分のクラスで調べた結果、約4分の1が携帯電話を持っていました。この後、ぐんと所有率が上昇する気配もありました。

そこで、保護者向けに参考資料を作りたいと思ったのですが、私自身は、電話とメール機能しか使っていないのでよく分からない部分があります。詳しい方がいらっしゃいましたらアドバイスをいただけないでしょうか。

まず、私の認識では、子どもたちに与える弊害として考えられるのは

・メール依存、メールによるトラブル

・出会い系サイトなどの有害サイト、掲示板、ブログなどでのトラブル

の2つなのですが、こういう認識でよいのでしょうか?

ほとんどの家庭が「インターネットはさせない」という方針のようなので、上記の2つ目については、とりあえずは問題ないと思うのですが、そういう認識は甘すぎますか?

きちんとアクセス制限しているかどうかまでを確認した方がよいでしょうか?また、そもそも携帯電話各社のアクセス制限にはそれなりの効果はあるのでしょうか?

携帯電話は、もはや「電話」ではなく、webにつながる端末なのだという認識を自分自身では持っているのですが、そういう認識で間違いないでしょうか?
 
携帯電話だけでなく、PCのインターネットに関しても「うちは子どもを信じてますから」という、あまりにも無防備な家庭が多すぎるような気がするので心配しています。ましてや、携帯電話をweb端末だと認識している保護者の比率は非常に少ないと思います。

ぜひ、お知恵をお貸しください。
 
2007年5月28日月曜日

介護の時代

昨日のエントリー「少しでも」に、お二人の方から長いコメントをつけていただきました。ありがとうございました。

いつもならほとんどコメントがつかない私のブログなのですが、長文のコメントが一度に2つもついて驚きました。

お二人とも、それぞれの事情で悩まれたり、辛い思いをされたりしていらっしゃるようです。コメントを読ませていただいて、自分だけが大変な思いをしているような感じにもとれるエントリーを書いたことが恥ずかしくなりました。

「介護の時代」になったのだなあ、としみじみ思う今朝の私であります。

正直に書けば

(自分には関係なく終わるかもしれないな)

と数年前に思っていたことは事実です。まさに青天の霹靂のようにこういう状況になりました。

しかし、このことによって学んだり、鍛えられたりしていることもまた確かです。

「意味がある」ことなのだと思います。「意味があることだと思いたい」という状況が長く続きましたが、今の私は、素直な気持ちで「意味があることだ」と思っています。
 
2007年5月27日日曜日

少しでも

土曜日は「父のヘルプの日」です。

介護が必要になってしまった母の世話を父は献身的にしてくれています。

月から金までデイサービスに行くとはいえ、送り出すまでの一切の世話、そして夕方帰ってきてから夜寝るまでの一切の世話を父が一人でしています。

母の退院後3ヶ月で体重が10kg減ったことを考えても、それが重労働であることは容易に推察できます。時々は「息抜き」の時間を作ってあげないと、今度は父がパンクしてしまうことになります。

ということで、土曜日は「ヘルプの日」ということで私が実家に行き、父は半日自由な時間を過ごすことになります。まあ、自由な時間といっても、必要なものの買い物に行ったりすればすぐに時間は過ぎてしまうのでしょうが、ヘルパーさんではなく息子に任せているという安心感があるのでしょうか、父は土曜日を楽しみにしています。

それで、私なりにそういう活動の中でいろいろと考えたり、学んだりしたことがあるのですが、始めのころは「母の話を聞く」ことがメインであるべきだと考えていました。

もちろん、そのことは母の精神安定上大切なことではありますが、ふと父の立場に立って考えてみた時に、父に自由な時間を提供するだけでなく、帰ってきたときにも喜んでもらうことも出来ないかと思いました。何かしてあげられるだろうと思いました。

具体的には、食器を洗っておくだけでなく、「拭いて片づけておく」とか洗濯物をきちんとたたんでおくとか、電池、電球の交換とか、一つ一つを取り上げてみれば決して自慢できるようなことではないのですが、気が付いたことを少しでもやっておくことが父の負担を減らすことにつながるだろうと思ったのです。「気が利くな」という何かをしてあげたいと思っています。

こんな簡単なことに気が付くのに半年以上もかかってしまった自分が情けないですが、それでも気が付いて良かったと思います。

「なぜ母をこうしたのですか?」と神様に尋ねてみたいと以前はよく思いましたが、「お前自身が自分で学べ」ということなのではないかと最近の私は思います。
 
2007年5月26日土曜日

TRANSFORMERS

夏に公開されるTRANSFORMERSの最新予告編を観ました。


話の内容はともかく(原作は日本?)、CGの出来を映画館でじっくりと観てみたいと思わせる作品のようです。マトリックスの時に感じたワクワク感が高まってきました。

しかし、日本語サイトの、このロゴに関しては


ちょっとチガウ感じがした私であります。まあ、これは個人の好みの問題ですけど、(^_^;)

ところで、こんなサイトもあるんですね。

ロボット・ファン.net

ロボットの2足歩行の動画もたくさん見ることができます。これなんかは、まさにトランスフォーマーです。
 
2007年5月25日金曜日

モンスターペアレント

学校に理不尽な要求をする親に「モンスターペアレント」という呼称が使われるようになったようですね。私は知りませんでした。

で、試しにGoogleで「モンスターペアレント」を検索してみたところ、こんなブログに遭遇しました。
宮崎工業高校バスケットボール部
「モンスターペアレント」出現

では「椅子取りゲーム」を例に紹介しましょう。
「椅子取りゲーム」のことは誰しもが知っているゲームです。音楽が流れていて、その音楽が止まった瞬間、近くにある椅子に座るゲームです。
単なるゲームですが、奥が深いゲームです。
「ゲー ムだからそんなに真剣にしなくても」と始まる前から言い訳をしている人がいます。正直、話になりません。こういう人はいつでもどこでも負けたという事実を 受け入れることが出来ずに言い訳をしてしまいます。「無力感」を味わいたくないからです。しかし、その当事者の子供が言い訳するのはまだ分かりますが、保 護者が言い始めると、この子供はいつまでたっても自立することが出来ないでしょう。
 では、ゲームが始まりました。一人ずつ椅子に座れず、ゲームから退いていきます。
 それを見かねた保護者が「あら、○○ちゃん、かわいそう。この椅子に座りなさい」と手を差し伸べたとします。この保護者のことを「過保護」といいます。
「モ ンスターペアレント」はさらにすごく、このゲームの主催者に「○○ちゃんが、かわいそうだから即刻中止してください」もしくは「○○ちゃんが傷ついたか ら、慰謝料払ってください」と抗議してくるのです。あなたはどう思いますか?実際に存在するんですよ。 日本の変な平等意識が生んだ現象です。
この「椅子取りゲーム」での説明は分かりやすいです。「モンスターペアレント」は確かに存在しますねえ。

ところで偶然知ったこのブログですが、@niftyのココログがバックアップしているブカツブログっていうやつなんですね。今朝は時間がないのでぱらぱらっとしか確認できなかったのですが、自分の母校の部活が登録されているかもしれません。時間があるときに確認してみたいと思います。
 
2007年5月24日木曜日

怒ればいいと私も思いますが…

共感を持って読ませていただいている小学校教師野中さんのブログ「野中信行のページ」の昨日のエントリーは「がんがん怒る、怒りながら叱る」でした。ものすごく共感を覚える内容だったので、引用とは言えない量になってしまいますが、気になった箇所をそのまま紹介させていただきます。
最近、初任の先生たちからクラスがうまくいっていない状況が伝えられてきて、心配になっている。

 多くの先生たちが、悪戦苦闘している。

 学級は、うまく作られている。がんばってクラスの仕組みも作られている。

 しかし、どの先生からも聞かれる共通した問題点がある。

 それは、クラスにいる「やんちゃ」な子供にさんざん手を焼いていることである。

 このやんちゃたちに、さんざんクラスをかき回されているのである。

 このやんちゃたちとの闘いが、うまく進んでいないのである。(闘いだと認識がないともっと辛い)

 初任の先生たちは、このようなわけのわからないやんちゃたちと闘った経験がない。

 闘いの経験も、やんちゃたちが上回っている。闘いなれているので、いいように引き回される。

 大学でのエミールも心理学も…何の役に立たない。

 「子供は誉めて育てるのですよ」「子供の個性を大事にしよう」「教えないで考えさせよう」「叱らないでしつけよう」などと、さんざん教えられた言葉も、空々しく響く。

 そんなものは、まったく通用しない。

 さて、そこからなのです。

       ★

 やんちゃたちは、先生の足元を見ている。

 学期の最初の1週間ぐらいは、静かである。その間に、先生がどのように自分たちに出てくるか様子を見ている。時々、挑発して様子をうかがう。

 私は、「子供達が悪いことをしたときは、きちんと叱れないとだめだ」と言っている。

 格好つけることはない。「子供たちは、誉めて育てなければいけない」などというのが頭につめこまれているので、そのように一生懸命しようするが、効果はないはずである。

 「子どもは若殿、姫君か?現代教育批判」(川島 優 携書ディスカバー)の川島先生は、次のように言い切っておられる。

「いまは、教員や教員を志望する学生を指導する立場になりましたが、私がいつも言っているのは、叱るときは感情をむき出しにして、怒れということです。

 そうすると子どもは、この親は、この先生は、本気になって怒ってるなと意識します、すると、効くんです。ですから、まさに青筋立てて真っ赤になって怒れと。それが心に響くんです。それを、こんこんと諭すなんて、まさにニヒルです。血が通っていません。

 私は怒ります。まさに怒りながら叱ります。

 感情を入れてください。感情のない教育は教育ではありません」

 私も、まったく同感である。


「私も、まったく同感である」という野中さんに、私も、同感です。

最近の子育ての本には、「ほめて育てましょう」という項目がまず間違いなく入っていますし、教員も「まずほめることから」とか「ほめて、ほめて、ほめましょう」などと言われています。

しかし、そういうことばに接するたびに私の頭によぎるのは「誉め殺し」という言葉で、実際、自分が子どものころにもそういうセンセイはいたのですが、ほめて(おだてて)何かをやらせようというセンセイには、子供心に(このヒトは信用できない)と警戒体制100%になったものでした。

もちろん、私だって「ほめる」ことを否定しているわけではなく、ほめることはあります。でも、それは「ほめる」ことが見つかったときであり、1のことを10にしてほめるなどということは考えられません。ほめることと叱ることは、扱いとして同列であり、叱るときは叱り、ほめるときはほめるというスタンスです。

ところで、野中さんが引用している川島氏の言葉に
「感情を入れてください。感情のない教育は教育ではありません」
というのがありましたが、私はちょっと違います。

本気でその相手に対していたら、自然に感情は入るものではないでしょうか。ですから、若い人たちが(そうか、感情入れなきゃだめなんだ)と、スキルとして感情を入れようとする状況が生まれてしまうとすると、それも相当危険なことだなあ、と思います。

相手にきちんと向き合い、自分の気持ちに素直になれば、それが一番いいのではないかと私は思います。自分の気持ちに素直に、ほめたり、叱ったりすることが、その相手に対して最も誠実なのではないかと思います。
 
2007年5月23日水曜日

父よりも前向き

(娘の)寝過ごし防止のために、毎朝娘にメールを送っています。モーニングコールならぬモーニングメールというやつです。

ほとんど

「オハヨー。いい天気だね」

というような簡単なものなのですが、そのわずかな文字数の中にも、その日の意欲度が現れるもので、木曜日になると

「オハヨー。あと1日だね」

になりますし、金曜日になれば、自然と

「オハヨー。一週間お疲れさまでした」

という感じになります。

そんなメールの話なのですが、月曜日はやっぱりモチベーションが低く、先日も

「オハヨー。また始まるね」

というメールを送りました。もちろん(あー、憂うつだね)という意味を込めてです。娘からも同じような内容の返信が来るものと思っていたのですが、娘から戻ってきたメールには

「おはよう。がんばろう!」

と書いてありました。父親より前向きな娘です。ちょっと恥ずかしかった私です、(^_^;)
 
2007年5月22日火曜日

画像補正の基礎を学ぶ

AdobeのLIGHTROOMが使いやすいということはだんだん分かってきました。

しかし、私は、画像補正の基礎が分かっていません。基礎的な部分を底上げしなければ、ヤマカンでスライダを操作しているだけになってしまい、いつかやる気を失ってしまうだろうと思います。

そんなとき、こんなサイトを見つけました。


デジカメRAW現像サービス
gen-zo.com 現像.com

ここの

デジカメ用語集
画像処理テクニック

がとても分かりやすいです、(^0^)

「トーンカーブって何?」「色相・彩度って?」という私の疑問もとりあえずは氷解しつつあります。こういうことを知っているのと、そうでないのとでは、当然の事ながら画像補正の作業にかける手間も全く違います。画像補正に興味関心がある方は、ブックマークしておいても損はしないのではないでしょうか。
 
■教育再生会議の提言に「土曜授業復活」が盛り込まれるようですが、思いつきばかりで動いている感じがします。(再生会議のメンバーは学校現場にどれだけ足を運んでいるのかな…)早くて2009年度からの実施だそうですが、教育現場をどれだけ混乱させれば気が済むのでしょうか、(-_-#) 家庭への提言は腰が砕けてますが、そこをきちんと見なくて教育再生はあり得ないでしょう。
 
2007年5月21日月曜日

NAME IN LIGHT

昨日のエントリーの最後の部分に表示していたので気づいた方も多いと思いますが、NAME IN LIGHTという面白いサービスがありました。今朝は、サウンド付きを貼り込んだのでひょっとしたらご迷惑をおかけしてしまったかもしれません、m(_ _)m


I got my name in lights with notcelebrity.co.uk

実際にこんなふうに自分の名前がイルミネーションで表示され、花火が上がったら、相当気分がいいでしょうね。実際にやってもらうとしたらコストはどれくらいのものなんでしょうか、(^_^;)

これなら無料でいい気分になれます。
2007年5月20日日曜日

LIGHTROOMに慣れてきました

毎日少しずつ触っているRAW現像ソフトですが、最も起動する回数が多いのがLIGHTROOMで、当然の事ながら、LIGHTROOMに一番慣れてきました。

ApertureのBook作製機能がものすごく気になるのですが、これに関しては、次回iPhotoのバージョンアップで実現されることを祈ることにします。(Book作製はできるのですがレイアウトの自由度が大きく違います)

さて、LIGHTROOMを起動することが多かった理由の一つが、AdobeのWebサイトにある「ムービーで見るLIGHTROOMの操作法」でした。



これは、私のような全くの初心者にもとても分かりやすいです。非常に参考になりました。

ということで、おそらくLIGHTROOMを購入することになるだろうと思います。財布に最も負担が少ないので好都合ですし…。


I got my name in lights with notcelebrity.co.uk
 
2007年5月19日土曜日

業者制作によるDVD(結婚式、披露宴)

業者制作による結婚式と披露宴のDVDが到着しました。早速、妻と2人で通して観てみました。

当日は、自分は新婦の父として、また、カメラマンとして忙しくしていたので、会場で何が起きていたのかについては、意外によく分かっていません。出席してくださった方々の表情とか、食事の進み具合が業者制作のこのDVDではよく分かり、別の楽しみ方ができました。

ご存知の方も多いと思いますが、結婚式関係のこういったものの費用はばかにできないほどの料金を請求されることが多く、今回も、無駄な費用はできる限り省くということで、私自身がカメラマンになったり、スライドを準備したりしました。

そういう中で、動画撮影に関しては、複数台の固定カメラを設置している業者制作のものにかなうはずがないということが分かっていましたので、娘たちも迷うことなく発注していたようです。

複数台設置のメリットを活かして、視点はどんどん変わっていきますが、時間的な編集はないので、視聴するには実際に結婚式と披露宴にかかった時間と同じだけの時間を費やすことが少々難点なのですが、(^_^;)、当日の感動が見事によみがえってきました。

ところで、自分が撮影したり、あいさつしたりしている姿を動画で観るのはほとんど初めての体験でしたが、アップで観る自分の顔は

(老けたなー)

というのが第一印象でした、(^_^;) 洗顔時に毎日顔は見ていますが、改めて見ると、それなりの年齢を感じさせる顔でした。

話しているのを見るのは初めてだったのですが、

(ふーん、こんな表情なんだなー)

と、これまたびっくりでした。この年にして初めて「自分」を客観的に見ました、(-_^;)
 
2007年5月18日金曜日

PHOTOBOOK到着

注文してあったPHOTOBOOKが到着しました。今回は、約2週間での到着です。前回は3週間かかりましたので、「すぐに来た」という感じがします。

以前にも、iPhotoの制作画面を紹介しましたが、こんな感じに仕上がっています。


これ、いいですよ。自分の撮った写真がこういう形で製本できるのは本当にうれしいことです。「本」になるって、何かトクベツな感じがするんですよね。

さて、このところずっと話題にしているRAW現像ソフトのApertureには、このBook制作機能が内蔵されていて、iPhotoのそれに比べると問題にならないくらいのレイアウトの自由度があります。うーん、うらやましいなあ。ほれ込んでいるのですから、RAW現像ソフトはApertureに決めればいいのですが、しかし、使ってみると私にはAdobeのLIGHTROOMの方が使いやすいです、(^_^;)

次回iPhotoのヴァージョンアップでBook機能が強化されれば問題ないのですが、そんなにうまくはいかないでしょうねえ。
 
2007年5月17日木曜日

カメの歩み

Adobe PHOTOSHOP LIGHTROOM(Windows版もありますので、関心がある方は試されてはいかがでしょうか)の試用を進めています。

しかし、帰宅してからのわずかな時間だけなので、その進み具合は、まさに「カメの歩み」の如しです。

ボタン一発できれいに補正されてしまうものもあれば、思うような結果が得られないものもあり、この世界の奥の深さを実感させられます。

今のところ、JPEGで撮りためた過去の失敗作(ホワイトバランスの調整に失敗したと思われるもの)を補正してみているのですが、そもそも、Adobe PHOTOSHOP LIGHTROOMの取り扱いそのものがおぼつきませんし、PHOTOSHOPなどの画像修正ソフトを使うことも初めてなので、実は、何をどうしたら良いのかということもよく分かっていません。ま、焦らずじっくりと進めていきたいと思います。

■気持ちはAdobe PHOTOSHOP LIGHTROOMに傾いているのですが、Apertureにはどうしても気になる機能があります。それは「Book」作製です。同じ機能はiPhotoにもあり、私のお気に入りなのですが、Apertureのそれは、より自由度が高いiPhoto用の高機能版です。これのポイントは私の中では非常に高いです。
 
2007年5月16日水曜日

ADOBE PHOTOSHOP LIGHTROOMを試す

やっぱりこれも試しておかなければ…、ということでADOBE PHOTOSHOP LIGHTROOMの試用版をDLしてみました。Apertureと同じように機能制限なしで「30日」の試用が可能です。



まだ2時間ほどしか触ってないので詳しいことは分かりませんが、Apertureよりも使いやすい気がします。使い始めてすぐに(ん、こっちの方がいいかも…)と思いましたから、(^_^;)

webサイトのチュートリアルも充実しています。しっかり学習して、どちらにするかを決めたいと思います。

気になる価格ですが、アカデミック版があるので11,340円(税込み)で入手することができます。これは大きなポイントです。
 
2007年5月15日火曜日

Digital Photo Processorを試す

RAW現像ソフトの勉強を少し始めています。

とりあえずSilkypixApertureを試しました、ということを昨日書きました。

私は、EOS Kiss Digital Nのユーザーですから、カメラに同梱されてきたDigital Photo Processorはインストール済でしたが、ほとんど起動したことはありませんでした。昨日、Canonのサイトを確認してみると、Digital Photo Processorのバージョンも上がっていたようなので、ユーザーであれば無料で使えるこのソフトを試してみる価値はあると思いました。

で、Digital Photo Processor 3.0を試してみました。



…いきなり結論なのですが、私には使いにくいです、(^_^;)

問題なのがJPEGの修正はほとんどできないことです。SilkypixApertureはJPEGの修正が可能で、特に、Apertureは「露出の自動補正」ができないだけで、ホワイトバランスの変更、ハイライト、シャドウの修正などが可能です。

これまでJPEGで撮影したデータも有効に使いたい私としては、JPEGの修正の柔軟性が高いApertureの方にポイントを多く付けたくなるのは仕方がないことでしょう。

ということで、Apertureが現在のところ第一候補です。
 
2007年5月14日月曜日

RAW現像ソフト

娘の結婚式の写真でホワイトバランスの設定に失敗しているものがけっこうあり、(何とかならないものだろうか)と思案した結果、RAW現像ソフトに手を出す事にしました。

取りあえず手を出したのが、SilkypixとApple純正ソフトのApertureです。共にフリー版、トライアル版があり気楽に試す事ができました。


昨日は、主としてApertureを半日触っていましたが、RAWの現像だけでなく、JPEGの修正もできる事が分かり、これならJPEGで撮影した披露宴での「失敗写真」もいくつかは救済できるのではないかという気がしました。昨日試しにRAWで撮ってみた写真では、想像していた以上に調整ができる事が分かり、「迷ったときにはRAWで撮っておく」と言われているのが(なるほど!こういうことだったのか)と実感できました。


気になる価格ですが、Apertureが34,000円という価格でビビりますが、アカデミック版も用意されていて、こちらは20,000円です。トライアル版は30日使えますので(機能制限もなし)、しっかり試してどうするかを考えてみたいと思います。
 
2007年5月13日日曜日

後ろめたさ

昨日は、2ヶ月に一度の母の通院日でした。

車椅子生活を余儀なくされている母を離れた街にある病院に連れて行くのは父一人ではできる事ではありませんので、毎回私が同行する事にしているのですが、それはまた2ヶ月に一度母と父をドライブに連れていく日でもあります。

普段は母の世話を父に任せっきりなので、この日ばかりは少しでも親孝行しようといろいろ考えてみます。

妻と外出する際にも(ここは車椅子で入り込む事はできるだろうか)とよく考えます。

昨日も、そんな候補地の一つに病院の帰りに寄りました。

偶然、その街は春のお祭りで、普段の数倍の人出であり、山車も見る事ができました。雑踏の中に出る事がほとんどない母が疲れてしまわないか心配でしたが、せっかくなので駅前を少し歩き、お祭りの雰囲気を味わいました。

連れて行ったお店は、以前と様子が変わっていて、料理のメニューも少なく残念でしたが、駅前にありながらほとんど客もいなかったので、静かにゆっくりと食事を楽しむことができました。

その後、買い物をして両親のマンションに戻ったのは4時半過ぎでした。それから(先日エントリーに書いた)DVDプレーヤーを設置し、操作方法を説明し、いっしょに披露宴の時のスライドショーを観ました。

父も母もとても喜んでくれました。私は、「これからも機会があるごとに、こうやってDVDで見れるようにするよ」と約束をしました。

父も母も、とても喜んでくれた一日ではありましたが、「じゃあ、またね。おばあちゃん、がんばってね。おじいちゃん、いつもありがとう」と帰ってくるときには、いつものように後ろめたさが残りました。

通院時以外にも土曜日には両親のところに行くのですが、帰ってくるときには、いつも同じような後ろめたさが残ります。
 
2007年5月12日土曜日

遊びゴコロ

いつも参考にさせていただいているWoodenshipsさんで知ったMacOSXのDashboard用widgetです。

Shredder Widget


シュレッダーの動きをシミュレートするwidgetです。不要なファイルをドラッグ&ドロップすると上のようなアニメーションとミシミシという音でファイルを削除してくれます。

ファイルを削除するのにわざわざこんなことをする必要はないのですが、それでも、いくつもファイルを投入しては眺めてみたくなります、(^_^;)

こういう遊びゴコロを大切にしたいですね。
 
2007年5月11日金曜日

DVDプレーヤー到着

昨日、帰宅すると、ちょうどDVDプレーヤーが届いていました。思ったより箱は小さかったです。当然、中に入っている本体は箱より小さいはずですから、設置するにはこの方が好都合でしょう。

まだ開梱してありませんので、今日、帰宅してから一度開け、動作確認をしておくつもりです。

両親が喜んでくれるといいのですけど…。

考えられる最大の課題は「リモコンの使い方が覚えられない」だと思いますので、(^_^;)、その面のサポートの準備もしておくつもりです。

■金曜日の朝は正直うれしいです。しかし、先日も書きましたように、カラダの疲労感は、実は、仕事が始まった今週の方がラクでした。私の場合「根を詰めすぎる」傾向がありますので、「いろんなことをやらなければならない」平日の方が、実は健康のためにはいいのかもしれません。
 
2007年5月10日木曜日

DVDプレーヤーをプレゼント

何回も書いているように、娘の結婚披露宴でフォトシネマを作りました。

そのフォトシネマは、最終的にDVDに焼いてあり、親戚関係には配布しました。しかし、両親のところにはDVDプレーヤーが無く(そもそもDVDを観るということがない)、両親の所に行ったときに私のiBookG4の12インチの小さな画面で見せただけでした。

その後、前撮りから結婚式、披露宴の一連の流れをスライドショーにしたものも同様にDVDにしたのですが、(これを12インチの小さな画面で見せるのもどうかなあ)という気がしていました。

そこで、普段、なかなか親孝行ができない私は、(ここは思い切ってDVDプレーヤーを両親にプレゼントしよう!)と決意したのでありました、(^_^;) 購入したのは、この機種です。

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DVDプレーヤーは安いものは5,000円程度のものからあり、10,000円ならそこそこのものが買えます。私が購入したこのソニーの商品は、8,080円(送料無料)というリーズナブルな価格でした。

「大画面液晶テレビをプレゼント!」ぐらいできるとカッコいいですが、私の場合は、10,000円弱のささやかなプレゼントです。

商品は今日届くので、土曜日に設置してあげたいと思います。今度の土曜日は、2ヶ月に一度の通院日なので、その後のお楽しみということにして、まだナイショにしておきます。
 
2007年5月9日水曜日

この方が体がラク?

GWが終了して2日が過ぎました。ブログのアクセス解析を見ても、みなさんがそれぞれ仕事に戻っていかれた様子が分かります。「こんなブログを読んでいる暇はないんだよ」という声が聞こえてきそうです、(^_^;)

さて、私でありますが、仕事が再開して、心なしか(この方が体はラクかも…)という気がしています。

というのも、先日書きましたように、GW中は時間がある限り際限なくMacに向かって何かやっていたわけで、それよりも1時間ごとに教科が変わっていく学校現場の規則正しい生活の方が体にいいことは明らかだからであります。

もちろん、仕事に復帰した事でやらねばならないことは増えました。でも、「仕事」というのは、取りあえず「完了」があるわけで、底なし沼のような趣味の生活よりはラクのような気がします。

新しいクラスも少しずつ軌道に乗ってきました。久しぶりの高学年もなかなかのものです。
 
2007年5月8日火曜日

Remote Buddy これは面白そう

非常に興味深い記事を見つけました。

Remote Buddy: Remote Programming for your Mac

まだ、ざっと見ただけなので間違ってるかもしれませんが、アップルリモートの機能を拡張するソフトのようです。

アップルリモートは、最近のMacにはすべて付属してくると思いますが、ほとんど使っていないという人が多いのではないでしょうか。(私は、Front RowでDVDを観るときに愛用してます)

このリモコンで他のアプリを操作することが可能になるなら、そんな楽しい事はありません。
 
■「試してみたい」という欲求が湧き上がってきていますが、出勤しなければ…。残念。
 
2007年5月7日月曜日

激しく疲労


連休明けの今朝は、全身に激しい疲労感があります。(しっかり休んだはずなのに、なぜだ…)と、もう少し若い頃の私なら悩むのでしょうけど、しかし、今の私にはその理由が分かります、(^_^;)

激しく疲れている理由は、「休んでない」からです。

この連休もそうでしたが、休みになると普段やれていない事を、あれもこれもやろうとするためにかえって疲れてしまうのが私の生活パターンです。

仕事中心の日常の方が(仕事をやり過ぎない。セーブして。ペースを考えて!)と自制しているので疲れが激しく翌日に残るようなことはないのですが、休みの日にやる「趣味の世界」のことは、自制がきかなくなり、時間のある限り際限なくやってしまうため、とことん疲れることになってしまいます。

その結果今朝のようなことになってしまうのです。(休日だからのんびりしよう…)ということができないんですね。(休みだから、普段できない、本当はやりたくて仕方がない事を思い切りやろう)と暴走してしまう私がいます。

でも、そろそろこういう生活の仕方も考えなければならないかもしれません。今回も、ちょっとやりすぎました。疲れすぎてます、(^_^;)
 
■昨日紹介したPicturesqueは、結局、レジストしました。約2,400円でした。今後、ブログ更新に役立ってくれるでしょう。上の画像は、私がデスクトップで使わせていただいている「なごむアトリエ」さんの壁紙「CHUN-CHUN」に、最近よく見かける「反射効果」を加えてみました、(^_-)
  
2007年5月6日日曜日

Picturesque

GWが始まった頃、MacOSXで使える画像ソフトで簡単に「ふちをぼかす」機能がついたものを探し始めたのですが、なかなか見つかりませんでした。探しても探しても気に入ったものが見つからず、無駄な時間だけが過ぎていきました。

GW最後の日の今朝、ついに(これこそ私が求めていたものだ!)といえるものを見つけました。それがPicturesqueです。

詳しくは、上記リンク先を見ていただければいいのですが、私も、先日の「名古屋城の藤の回廊」の写真を使ってやってみました。



この写真を下の窓にドロップするだけでOKです。



すると、事前の設定に従って画像を加工してくれます。例えば、こんな感じです。



もちろん、複数の要素を組み合わせて設定する事ができます。元に戻す事もできます。



こんな感じにする事もできます。



このPicturesqueは、シェアウェア(19.5$)なのでレジストしなければ保存時に「透かし」が入ってしまいますが、「お手軽に画像を加工したい」という人にはピッタリなのではないかと思います。
 
2007年5月5日土曜日

丸1日をかけてPhotoBook制作

昨日は、朝9時過ぎから夜10時過ぎまで、丸1日をかけてPhotoBookを作っていました。

PhotoBookというのはMacの画像管理ソフトiPhotoと連携したwebサービスです。昨年の11月の終わり頃に一度試しています。手元に到着するまでに3週間弱かかりますが、できあがってくるものは十分満足できるレベルのものです。

実は、娘の結婚式、披露宴などの記録をこのPhotoBookにするという計画はすでにあるのですが、娘のところにあるのはWindows機なので作業する事ができません。それで、作業するには東京からこちらに戻る必要があるのですが、そういう時間もなかなかとれないので、(それなら、結婚式の写真を含めてここ数年撮りためた写真の中から気に入ったものを選んでPhotoBookを作ってみようかな、連休なので時間もあるし…)と一昨日の午後つぶやいてみたのでした。そうしたら、妻が俄然やる気を出し、(^_^;)、結局、昨日丸1日がかりの集中作業となったのでした。

iPhoto上の仕上がり画面は、こんな感じです。


これが表紙。


これが、結婚式のページの一部です。レイアウトの自由度には制限がありますが、コメントを入れる事もできます。


これが最後のページです。ここに収録したものだけは、フィルム写真をスキャンしたものです。

PhotoBookのよいところは、1冊からでも注文できる事と、その後の追加注文がいつでも可能だという事です。

丸1日かけて集中して作った疲れが、今朝、どぉーんと両肩に乗っかっていますが、3週間後に来るヨロコビを考えるとうれしさと期待の方が上回ります、\(^O^)/

ちなみに今回のPhotoBookの製作費は、総ページ数36ページ、表紙はハードカバー、送料消費税すべて込みで6,300円でした。アメリカからの発送だという事を考えれば納得できる範囲なのではないでしょうか。
  
2007年5月4日金曜日

Pandoraからのメール

Pandoraからメールを受け取りました。Pandoraを愛用している皆さんの所にも同じようなメールが届いていると思います。

このメールの全訳が次のサイトに書かれていました。

Initialized Completely - Pandoraからのメール全訳。

英語が得意ではない私ですが、何となく(なんか状況的によくないかなあ)と感じた予感はそのまま当たっていたようです。アメリカ国外からのアクセスはブロックされるようになるのですね。ま、今までも、アメリカ在住の者しか登録できなかったわけで(実際には、アメリカのどこかのZIPコードを入れれば登録する事ができました)、聴くことができていたのがありがたいことだったわけなのですけど、ネットラジオ以上に自分の好みの音楽が連続で聴けたPandoraにアクセス制限がかかることは、正直、残念です。

まだ、実際にはブロックされていないようですが、近いうちにダメになるのでしょう。
 
■追記

17:00の段階ですでにダメでした。残念です。
 

藤の回廊

どこに行っても混雑するだろう、ということで渋滞を避け、名古屋城の「藤の回廊」を見てきました。

名古屋城から30分程離れた「40分100円」という格安の駐車場に車を止め、円頓寺商店街を散策しながら名古屋城へ。



名古屋城すぐ近くの名古屋市役所には国旗、市旗の横にこいのぼりが泳いでいました。ちょっといい感じです。



「藤の回廊」のスタート地点。人の数は「少し多め」という感じです。混雑して歩けないような感じではありませんでした。ほとんどの人がデジカメや携帯電話で撮影しています。



こんな老夫婦の姿も。昨日「明日の記憶」を観たばかりなので、元気な老夫婦を見ると(すばらしいですね。うらやましいですよ)という気持ちになります。



若い人たちよりは年配の人たちの方が多いです。でも、みんな元気です。



こんなすごいことになっているところもありました。藤もなめてかかるとひどい目に合わされそうな気がしました、(^_^;)
 
2007年5月3日木曜日

明日の記憶

昨夜、妻と二人でDVD「明日の記憶」を観ました。



「若年性アルツハイマー」を扱った渡辺謙主演のこの映画、主人公の年齢が私たち夫婦とほとんど変わらないので、まさに他人事ではなく、自分の気持ちの中にどのように落とし込まれるか不安でもありました。

私自身、昨年夏に一過性脳虚血発作を起こして以来、自分の健康に絶対の自信などなく、いつか何か起こるのではないかと不安になることは度々あります。

そんな私でありますから、主人公の佐伯(渡辺謙)には完全に感情移入してしまい、彼を支える妻(樋口可南子)と隣で観ている妻とがダブりました。

ヒトはいつか壊れていくのだ、それが老いていくということ、それが生きていくという事なのだと改めて思いました。

渡辺謙や樋口可南子の演技もすばらしかったのですが、それに劣らないぐらいの存在感を示していたのが、神経内科の若い医師吉田を演じていた及川光博でした。



「ミッチー」としての認識しかなかった私でありますが、誠実な医師を演じる彼の姿に心を動かされ、(もし、自分が同じ病気になる事があるとしたら、こんな医師に担当してもらいたいな)と思いました。

50歳を過ぎたら、誰もが一度は自分の老い方、死に方に思いをはせる事でしょう。同世代に強くオススメの作品です。
 
2007年5月2日水曜日

Twitterとどう付き合うか

昨日、帰宅後もiChat経由でのTwitter利用はうまくいきませんでした。で、ほとんどあきらめていたのですが、今朝起きたとき(もう一度だけ確認して、それでダメならあきらめるかな…)と思って確認したところ、なぜかうまくいきました、(^_^;)

完全に振り回されてます。



それで、昨日もずっと考えていたのですが…
なんだかんだと言いながらTwitterで発信したり受信したりしてみたけど、ただでさえiMacの前に座っている時間が長すぎる私には、Twitterにはまってしまうことはとても危険なのではないか
という危機感を持つようになりました。数人の人をaddしてその人たちのつぶやきを追いかけてみましたが、(どうも、こりゃまずいぞ)という安全装置が自分の中で作動し始めている事に気づきました。

今まで触った事が無かったiChatに触れたり、Twitterrificなどのソフトに触れたりと、知的好奇心を満足させる事はできましたが(不完全燃焼に終わったという無念さももちろんあります)、まあ、このあたりでやめておいた方がいいかな、という気持ちになりつつあります。

GW前半に突風のように吹き荒れた私にとってのTwitter体験ですが、ひとまず整理する事にします。具体的には、天気予報、地震情報などの情報系アカウントのみを残し、それをTwitterrificで受信していく、つまり情報収集の道具として使っていく事にします。これならTwitterrificの受信時のピヨピヨというさえずりを聞く事もできますしね。
 
2007年5月1日火曜日

うまくいかないTwitter

なかなか思うようにいかないです、Twitter。

今朝も早朝から苦戦中→仕事に行っている場合ではない仕事に行きたくないモードに突入中です、(^_^;)

TwitterそのものはOKなんですが… 

問題点を列挙してみます。
  • Twitterrificで日本語入力がうまくいかない
 これが使えれば何にも問題がなかったのです。すべては、ここがスタート。迷走の連休前半3日間の始まりでした。Twitterrificはインターフェースも気に入っているので、これが使えさえすれば他のものに手を出す事はなかったでしょう。
  • iChatと連携させてTwitterへの投稿、受信がうまくいかない(これを使おうと思っているのですが、うまくいかず現在行き詰まり状態)
この場合
IMからの場合、AOLを使用しているのであれば、「TwitterIM」にメッセージを送信する。JabberまたはGTalkを使用している場合は「twitter@twitter.com」へ。
でいいはずなのですが、昨日、昼過ぎに一時的にJabberでうまくいくようになったのに、夕方には通じなくなり、今朝、「.Mac」を使って「TwitterIM」に送信してもうまくいきません。一時的にうまくいったのも、その後うまくいかないのも理由が分からないことがキモチワルイです。
うーむ、どうなっているのでしょう、(T_T)

ま、しかし、とりあえず出勤しなければ…
 

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