毎日4時ごろに起きて、4時半ごろから朝散歩に行っています。
すごく早起きと思われるかもしれませんが、夜8時ごろには布団に向かいますので、8時間弱は寝ている計算になります。
日によって違いますが、4時半だとすごく涼しいと感じる日もありますが、(えっ、朝からこんな感じ?)と思う日もあります。今朝は後者でした。
それでも、早朝に散歩に出るのは楽しいものです。
そのうちの一つが朝日が登る瞬間を見られることです。
このように、朝日と朝日に照らされる建物を一枚の写真に収められるのは、この時間に行動していないと叶いませんから、こう言う瞬間のために朝散歩をしていると言っても過言ではありません。今朝は、少し離れたところにあるイチジク畑に行ってきました。 この栽培方法は一文字仕立という栽培方法です。【一文字仕立て】
イチジクの「一文字仕立て」は、その名の通り、漢数字の「一」のように枝を水平に伸ばす栽培方法です。限られたスペースでも多くの果実を収穫でき、管理がしやすいことから、家庭菜園からプロの農家まで幅広く採用されています。一文字仕立ての基本的な考え方 イチジクには「頂芽優勢」という性質があり、一番上にある芽が強く伸びる傾向があります。一文字仕立てでは、この性質を利用し、主枝を横に寝かせることで、そこからたくさんの芽を均等に発生させ、結果枝(実がなる枝)を効率よく配置します。
今年のイチジクの生育の具合は少しよくないのではないかな、という気がしました。
気持ちよく歩く朝散歩も帰宅する朝6時ごろには太陽の位置も少し上がり、ジリジリした感じになってしまいますね。
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