今回の横浜旅行で利用したのは、山下公園のすぐ前にあるホテル ニューグランドです。新館の16階に宿泊しました。ランドマークタワーやみなとみらいが正面に見える最高の夜景を見ることができました。
開業時から、チャーリー・チャップリン(映画監督)やジョージ・ハーマン・ルース(メジャーリーグ選手)といったスター、皇室や英国王室といった賓客が数多く訪れている。また、1945年に来日直後のマッカーサーが滞在したことでも知られている。マッカーサーは第二次世界大戦前、新婚旅行でもこのホテルに滞在している。
「最新式設備とフレンチ・スタイルの料理」をキャッチフレーズとし、レストランには特に力を入れ、開業時の総料理長にはスイス人コックのサリー・ワイルをパリから招聘し、その補佐には元帝国ホテル第四代総料理長の内海藤太郎が就任した。このホテルからドリアや、ナポリタン、プリンアラモード等の料理が生まれ、ホテルオークラの初代総料理長やプリンスホテルグループの総料理長、街場の数々の名声店を輩出するなど、そこに集結したコック達はホテル料理人の源流のひとつとなり、日本人の食文化に大きな影響を与えた。
矢沢永吉は、1988年のシングルとして「ニューグランドホテル」をリリースしている。シングル、アルバムを含めて演奏場所以外に矢沢が具体的建物を題名とした、唯一の作品である。また、2012年9月29日に放送された、NHK総合の特番「矢沢永吉 63歳のメッセージ~カリスマ・40年目の夏~」で、有働由美子とのインタビューの際にも訪れた。(Wikipedia)
ホテルニューグランドのこの階段は、映画やCMで使われることが多いですね。
さて、翌朝は散歩をしようと意欲十分だったのですが、残念なことに、6時半過ぎにホテルを出たときにはすでに雨模様。しかも、どんどん強くなってくるという悪条件だったために、めぼしいところだけを急いで回ってホテルにとんぼ返りという残念なことになってしまいました。
横浜と言えば「赤い靴」。これが「赤い靴はいてた女の子像」です。
この像を見るとやはり「赤い靴」はつま先が丸い靴なんですね。お土産グッズの中には先がとがったタイプもありましたので注意が必要です。
何か悲しくなるような歌詞です。
これが氷川丸。
世界的には傑出した存在ではない中級サイズの貨客船ではあるが、その接客設備とサービスの優秀さによって太平洋を往来する著名人たちに愛用され、数多くの逸話を残した船として知られる。ということです。
多くの日本商船が喪失された太平洋戦争でも沈没を免れた数少ない大型貨客船で、戦後も1960年まで北太平洋航路で運航を続けた。運航終了後は横浜市山下公園前の横浜港に係留されている。(Wikipedia)
これが「かもめの水兵さん歌碑」です。氷川丸のすぐ前にあります。
これが山下公園の前の横断歩道にあったプレートです。中華街や異人館の様子を表しているようです。
とにかく雨がどんどんひどくなり、ゆっくり見て回れなかったのが残念です。
ということで、横浜にはもう一度行く予定です。
■昨日は、やっとのことで年賀状を作りました。でも、宛名書きはまだ。今日の仕事のメインになりそうです。
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