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2019年4月19日金曜日

【健康】バリウムとの闘い


昨日は健康診断の検査のためにバリウムを飲みました。

毎年書いていますが、私の場合バリウムを飲むと必ず体調が悪くなり、完全に体外に排出されるまで(なんか体がどんよりとするなー。いや、「なんか」じゃなく明確にどんよりだなー)という感じが続きます。頭痛さえします。

今回も、全く同じ流れでした。

今朝、ようやく一段落した感じで、正直ホッとしています。

この検査を嫌うのであれば(麻酔下での)胃カメラという手もありますが、それも精神的に大きな負荷がかかるので、できればやりたくありません。

今年は初めて問診票に「バリウムアレルギーがありますか」という項目がありました。

私と同じようなことで苦しむ人が多いのだろうと推測します。

この検査を無くし、体に負担をかけない方法を考え出した人にはノーベル賞をあげたい気分です。外国ではどのようにしているのでしょうか。

こんな記事もありますね。

医師が胃がん検診でバリウムを飲まない理由

バリウム飲むのは日本だけ?アメリカでは絶対やらない手術・薬・検査(週刊現代)

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