昨日は
健康診断で
胃の検査のために
バリウムを飲みました。
毎年書いていますが、私の場合
バリウムを飲むと必ず体調が悪くなり、完全に体外に排出されるまで(なんか体がどんよりとするなー。いや、「なんか」じゃなく明確にどんよりだなー)という感じが続きます。頭痛さえします。
今回も、全く同じ流れでした。
今朝、ようやく一段落した感じで、正直ホッとしています。
この検査を嫌うのであれば(麻酔下での)
胃カメラという手もありますが、それも精神的に大きな負荷がかかるので、できればやりたくありません。
今年は初めて問診票に「
バリウムアレルギーがありますか」という項目がありました。
私と同じようなことで苦しむ人が多いのだろうと推測します。
この検査を無くし、体に負担をかけない方法を考え出した人には
ノーベル賞をあげたい気分です。外国ではどのようにしているのでしょうか。
こんな記事もありますね。
医師が胃がん検診でバリウムを飲まない理由
バリウム飲むのは日本だけ?アメリカでは絶対やらない手術・薬・検査(週刊現代)
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