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2014年3月16日日曜日

【初めてのETC】設置完了:自分でも何とかなりました!


先日購入したこのETC車載器。


昨日の午後からDIYで取り付けてみました。

途中、苦戦した箇所もありましたが、思ったほど大変ではなく、このくらいの作業なら私のような初心者でも何とかなるな、というのが率直な感想でした。

作業に関しては、事前にある程度の情報収集をしたり、動画を見たりしてイメージトレーニングを重ねていましたので、おおよそ想定内でした。事前準備をしっかりしておくというのは大切なことですね。

【予想以上に簡単だったこと】

作業前に最も心配していたのが配線を隠すためにAピラーを外すことでした。 車の内装を外したことはこれまで一度も無かったので(これがうまくいくかなあ)とかなり心配していましたが、思い切ってウェザーストリップを大きく外してからAピラーに手を掛けて手前に引っ張ると簡単に外れました。心配することはありません。

【ちょっと戸惑ったこと】

参照したブログ記事のヒューズボックス内の写真説明では上側に「+端子が来ているので…」とありましたので、検電テスターを使うことは必要ないと思ったのですが、よく見ると、その上の段は端子が逆になっているのが確認できました。念のために検電テスターで確認してみました。やはり、この中段は+端子は下でしたので、ここにはヒューズ電源を逆さまにして下からコードが出るようにしました。(ちなみに検電テスターを使ったのは今回が初めて。10年以上も前に購入した工具箱に入っていたこのテスターの使い方を知りませんでした)



【苦戦したこと】

アース端子をつなぐ場所でした。NOTEのヒューズボックスのすぐ下にちょうど良いねじがあるのですが、ここがものすごく固く締められていて、この最適な箇所を使う事ができずアース端子をつなぐ場所を探すのに苦労しました。アクセルペダルとブレーキペダルの間の奥に何とか適当なネジを見つけそこに共締めし事なきを得ました。

結局、作業時間は開始から終了まで1時間くらいでしたが、同じことをもう一度やることになれば40分以内でできるはずです。

その後、本当にゲート通過ができるかどうかを試しに行きました。

「ポーン、料金は150円です」

この音声案内が聞こえたときにはけっこう大きな達成感を感じることができました。帰りに実店舗ではどれくらいの費用がかかるのかを調べてきましたが、(^^;)、全く同じ機種でセットアップ、取り付け加工費すべて込みで18,600円という表示になっていましたので、半分の費用で取り付けることができたわけですね。

 

■午前中はノットほどきに出かけ11個のノットを外しました。充実した1日となり満足。

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