イレクターパイプはDIYを趣味とされる方はご存知だと思います。いろんな部品を組み合わせて自分が思うテーブルなどを作ることが可能です。
私も以前イレクターパイプを使って作業台などを作っていたことがあります。
そのイレクターの発売元Yazakiが運営するサイト「Diy-Life」に「折りたたみ自転車ブロンプトン用展示スタンド」が投稿されていました。
イレクターで、できるワクワクを。|Diy-Life
投稿記事を読むと、自分では思いもしなかったような工夫で、改めて(いろんなことを考えつく人がいるもんだなあ)と感心しました。
折りたたみ自転車ブロンプトン用展示スタンド|Diy-Life - イレクターで、できるワクワクを。
【作品説明】
J22Bというパーツのおかげで、床から73度の角度で棒を立てられ、ブロンプトンという折りたたみ自転車のシートポスト穴とほぼ同じ角度のため、無加工で簡単に安定したスタンドが作成できました。
4つに分割できるため、ブロンプトン専用のSバッグ等に収めて持ち運ぶことができます。出先で写真撮影をするときや、自宅で簡単なメンテナンス・清掃をするときにも役立ちます。また、複数あれば連結できる構造としたため、複数のスタンドを連結し、複数のブロンプトンを並べて良いアングルで展示したり写真撮影ができますので、良く一緒に出かける仲間で各自が持っていれば便利だと思います。安価で複雑な設計ではないですし、組み立て、分解は難しくありません。また、複数台並べたとき、車体の中心位置をずらして並べられるため隣の車体とハンドルバー同士が接触することなく並べられます。
記事によると材料費は約3,000円、作業時間はなんと15分ということなので試してみる価値はあるかもしれません。
ただ、
追記
作者の方からコメントをいただきました。
「シートポストパイプではなくフレームパイプの穴の下の方で保持する形なので利用できます」ということでした。私の思い込みによって作者の方にご迷惑をおかけすることになってしまいました。申し訳ありませんでした。 そういう方式なら作ってみる価値はありますね。ブロンプトンユーザーには朗報でした。このスタンドですが、シートポストエンドキャップがついていても、シートポストがある程度上に上がっていれば、シートポストパイプではなくフレームパイプの穴の下の方で保持する形なので利用できます。いずれにしても評価ありがとうございます。— Ryuhei (@Genuine_S) 2019年4月9日
■明日雨が降ると思うと少し憂鬱。でも、前日から悲しんでいても始まらないので今日はそのことを忘れて過ごすことにしたいです。
0 件のコメント:
コメントを投稿